新販路開拓支援

ジャイロの提案

どのような企業であっても、売上げがなければ立ち行きません。売上げがあっても、減収が続くようだと、経営者失格の烙印を押されます。
売上げを増大させるには、新商品開発・発売、品揃え拡充、販路拡大・新販路開拓などの様々な手法が考えられますが、企業の業種や経営環境などによって最適な手法が選択されます。
ジャイロでは、まず御社の経営環境分析から始め、御社にあった売上げ増大の方針・手法を提案させていただきます。とりわけ、販路拡大・新販路開拓に関しては、弊社の豊富な経験と、多様な業界との繋がりを駆使し、御社が納得できる提案をさせていただきます。

マーケティング戦略の方針・戦略立案

経営者にとってのマーケティング戦略とは、売上げを上げるために、商品の品揃えを適正化し、合理的な価格を設定し、広告・宣伝手段を明確にし、そして最も有効な販売チャネルを作り上げることです。
販路拡大といっても、販売チャネルだけを新たに作ることではありません。最終目的は、販路拡大・新販路開拓であっても、新チャネルを作ることばかりにこだわっていては、成功はおぼつかないはずです。
品揃え・価格・広告/宣伝・販売チャネルなど全ての戦略を明確にします。その中で、販売代理店を新たに開拓するのか、フランチャイズシステムを構築するのか、全く新たな販売代行システムを構築するのか、新販路を開拓するのか、あるいはIT(情報技術)を利用した販売システムを構築するのかを選択します。

新販路の開拓

売上げを伸ばすために第一に考えるべきは、従来と異なる販路を開拓することですしかし、どのような販路が有望であるかを見出し、見出した販路に向けて具体的に行動を起こすことは容易ではありません。漠然と考えるだけで、無為に時間が過ぎるだけです。
基本戦略が必要です。従来と同一の業界内での販売に限るのか、地域を拡大するのか、海外へ目を向けるのか、川下あるいは川上業界への働きかけを優先するのかなどです。
さらに、具体的に、新販路である流通業者や企業名、団体名を探し出し、連絡先・担当者を明らかにする必要があります。その販路への働きかけの方法も、メール、電話、特定のコネクション活用かなどを明確にすることが求められます。
ジャイロでは、独自の多種の業界へのネットワークや調査力を活かし、御社の商品を販売できる業種を選定し、働きかけの方法を特定します。

 支援例

支援例:O社

課題

O社は健康食品の製造販売業である。新品種の健康食品向けの植物を一手に生産することに成功した。新商品として発売するにあたって、新販路開拓が必要になり弊社に相談があった。

支援内容

複数の販路が考えられた。主な販路は、第1にネット販路、第2に小売販売業者への卸販売、第3に飲食店などでの委託販売である。ネット販売では、販売サイトの立上げ支援、卸販売では営業先の選定支援、委託販売では委託条件の設定などの支援を行った。

支援例:B社

課題

B社は地方のケーブルテレビ運営会社である。一般にケーブルテレビ事業の運営は、他業種からのテレビ事業への進出もあり、今後の伸びがあまり期待できない中で、B社も顧客獲得が大きな課題となっている。

支援内容

支援策は大きく二つに分かれる。第1は新たな広告宣伝策である。第2には他業種との連携策である。広告宣伝策は、イベント企画などを通じて、地域の住民にさらに浸透することで契約数を増加させることである。連携策とは地域に浸透している他業種、特にサービス業の方々との連携によって相互のサービスの乗り入れを実現するものである。

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